弁理士受験時代の仲間からの贈り物

update: August 17, 2019 

開業してからいろいろな方に事務所に来ていただいています。先日は弁理士受験時代の仲間たちからお花などの贈り物と共にお祝いしていただきました。ありがたいことに、こうして応援してくれる仲間がいて本当に幸せです。

 

弁理士試験に合格したのが10年前の2009年なので、もう10年以上の付き合いになります。当時はまだみんな若かったよな~、なんて話も飲み会では尽きません。仲間のまた別の仲間も交えて、少なくとも年1回は集まっています。

 

「打越ゼミ」というのは、有志で開催していた勉強会のことです。仲間たちとは某予備校のゼミで知り合い、意気投合したため、個別の勉強会でも切磋琢磨していました。問題出し合ったり、採点しあったり、辛かったけど今ではいい思い出です。

 

そんな仲間たちも、今では第一線で活躍している優秀な弁理士です。大手特許事務所の幹部、中堅特許事務所の次期所長候補、新設特許事務所の所長、商標のスペシャリストというように、みんな着実にキャリアを積んでいて刺激されます。

 

弁理士になってよかったことはたくさんありますが、10年以上たっても付き合える仲間ができたことは、時間がたてばたつほどよかったな~と思えることと、今は実感しています。

 

文責:打越

 

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